断熱工法や床暖房を使用した住宅リフォーム、注文住宅 茨城県のつくばハウジング

株式会社 つくばハウジングTsukuba Housing
人・住環境、地球環境・・・社会貢献
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家族の健康を考える
住まいの健康を考える
快適な環境を考える

家族の健康を考える 

『エアクリーンシステム』でいつも空気は新鮮です。
『エアクリーンシステム』でいつも空気は新鮮です。
『エアクリーンシステム』でいつも空気は新鮮です。
このエアクリーンシステムは、新鮮な空気を小屋裏に設けた給気口から熱を交換して住まいに取り入れ、壁内の構造体をダクトレスで通気させ足元の巾木と呼ばれる部分から各部屋へ。
もともとあった汚れた空気(ハウスダスト・花粉・化学物質・私たちの呼吸で排出する二酸化炭素など)は新鮮な空気に押し出され、小屋裏の排気口から熱を交換して排出されます。
窓や部屋の出入り口による通気だけでは改善できない、部屋の隅の空気のよどみやタンス裏、押し入れやクローゼットなど湿気までも除去できる唯一の空気入れ替え型の工法です。(実用新案取得)
家全体が常に新鮮な空気に触れていることになります。
『エアクリーンシステム』でいつも空気は新鮮です。
押入れの中まで通気させます。
湿気やカビから衣類を守ります。
開発の原点は、“暖かい空気は上に上がる”“涼しい空気は下に下がる”です。
そして住宅が高気密になればなるほど(隙間風がない)換気に頼らなければならない。
では、換気システムで各部屋に入ってきた新鮮な空気は部屋の隅まで行きわたるのか。
せっかくタダでもらえる地球の大気。
もったいない。これが原点です。
高気密住宅の欠点を解消した
唯一のシステムがここにあります。

幼いお子様からお年寄り、
またアレルギーで悩む方まで
すべての人に最良の住まいです。
『エアクリーンシステム』でいつも空気は新鮮です。
床面に近い位置で呼吸する赤ちゃん。
常に新鮮な空気で呼吸させてあげたいですね。
エアクリーンシステムは、この恵まれた地球の大気を花粉やほこり、湿気まで取り除き家の隅々まで送り込むことが可能となった唯一のシステムです。(実用新案取得・特許出願中)
ダクトレスで壁体内を通り、各部屋の巾木(壁の下部)から通気させるシステムで、今まで通気できなかった押入れやタンスの裏までしっかりと通気させることによりカビや結露もなく、部屋の空気も完全に入れ替えます。
下の写真でもわかるように、いつも床付近で呼吸している赤ちゃんもエアクリーンシステムなら安心です。
下の写真について
夏季の空気入れ替えのサンプルです。 8畳の部屋、断面は一番下が床面で50cm単位で切り、一番上が天井。隅に見える長方形はタンス3点とローボード。
青(汚れた空気)→赤→オレンジ→黄・白(新鮮な空気)
一般的な第1種換気システム
一般的な第1種換気システム
給気開始
つくばハウジング エアクリーンシステム
つくばハウジング エアクリーンシステム
給気開始
一般的な第1種換気システム
30分後
つくばハウジング エアクリーンシステム
30分後
一般的な第1種換気システム
120分後  上部のみ入れ替え
つくばハウジング エアクリーンシステム
120分後  完全入れ替え

住まいの健康を考える 

性能の高い住まい 〜キーワードは“長期的”です〜
“長期的”のためのもうひとつのキーワードは“通気”です。
昔から何気なく使っていた言葉に「基礎をちゃんと作らないと・・・」「土台がしっかりしないと・・・」があります。これは先人が残してくれた大切な言葉です。
住まいの健康を考える 鉄筋は全て13mm。ベース部分は150mmピッチ。
大きな地震が来ても歪まない。

職人が心を込めて丁寧につくる。
精度の高い自慢の基礎です。
土台は住まいの中でまず最初に傷みやすい所です。また、たちの悪いイエ白アリが北上してます。イエ白アリは冬の平均気温が5℃を超えると越冬してしまいます。だからこそ慎重に取り組まなければならない部分です。

つくばハウジングでは
(1)土台裏まで何点もの白アリ対策を立ててます。
(2)土台全面に通気させ、土台に呼吸させ結露や腐朽菌の発生を防ぎ、白アリの生息環境を悪くさせます。(特許出願中)
住まいの健康を考える
住まいの健康を考える 骨太の構造体。この構造体に新鮮な空気を送り続けることにより(特許出願中)、土台と同じように結露や腐朽菌の発生を防ぎます。
神社やお寺のように構造材は風雨にさらされても呼吸して1000年以上持ってます。ここに“長期的”に理論があります。
つくばハウジングの“通気”は構造材を呼吸させ長期的に性能の高い住まいといえます。
柱は桧または杉の乾燥材。梁や桁などの横架材は米松の乾燥材。
土台は米ヒバを使用してます。
『エアクリーンシステム』は家の大敵、カビと結露から守ります。
住まいの健康を考える 外側からみた複層断熱
複層断熱には意味があります。それは板状断熱材は経年劣化で伸び縮み(伸縮)するからです。(断熱材メーカー各社より)
縮んだ時、ジョイントはテープであれコーキングであれ剥きます。剥いた部分は気密・断熱がゼロになります。
弊社の断熱材も特に外側は熱焼けしやすく、やがて剥くことが予想されます。万が一の時のために内側でブロックさせる構造になっております。
長い間、お客様に快適な暮らしを送っていただけるなら、手間ひまは惜しみません。
また、外断熱をベースにここまで性能を高くすることができるのは“複層断熱”ならではです。
内側から見ると・・・構造体も全面で呼吸できる環境です。
柱四面通気
柱四面通気
土台四面通気
土台四面通気
筋交い四面通気
筋交い四面通気
梁・桁四面通気
梁・桁四面通気
『エアクリーンシステム』の通気は、冬季で約18℃、夏季で約28℃。
湿気(相対湿度)は、冬季で約40%台、夏季で約60%台。
※実績値では数日70%を超えました。
構造体にとても快適な環境といえます。
壁体内通気でも、熱風を送り続ければ内側の石こうボードなどの下地材が蓄熱され、冷房効率が悪くなります。また、湿度の高い空気を送り続ければ右図のようにカビや傷みのリスクがあります。
『エアクリーンシステム』の特許(出願中)工法は、究極のローテクです。壊れる所がないのでリスクがありません。そして“家族”や“住まい”に最高の空気環境を送り続けます。
住まいの健康を考える

快適な環境を考える 

つくばハウジングの温熱環境  〜夏〜  冷房をつけなくても快適な住まい
外壁温度が46℃。室内温度はエアコンなしでも27℃。調湿効果でとても快適。
夏も最高の断熱性能が実証されました。 高気密(C値1.0以下)+高断熱(Q値1.6以下)
この2つがそろって、はじめて快適な環境が生まれます。熱が漏れにくい家にすれば冷房の供給量も軽減され、ランニングコストも抑えられます。
快適な環境を考える 建設地:つくば市
C値:0.8cm2/m2
Q値:1.32W/m2K

仕様
天井:純度100%漆喰
壁:純度100%漆喰

床:信州から松無垢
これらの内装材も蓄熱材としての効果もあります。
真夏の午後、いちばん暑くなる2階南西側で測定しました。
天井の涼しさが快適な空間の証です。
快適な環境を考える 測定日
2007.7.27 PM2:30
外気温
33℃

床温約28℃
壁温約28℃前後
室温約27℃
窓温約31℃
外部壁温約46℃

(2階西側)
快適な環境を考える
遮熱ガラスでも熱が漏れます。
(シャノン:遮熱高断熱ガラス)
住宅に窓がある限り、夏でも熱は漏れます。
このデータは
無冷房
の状態での測定です。
つくばハウジングの温熱環境  〜冬〜  真冬でも5月の陽気がここにあります。
高効率(蓄熱型)床暖房+高気密(C値1.0以下)+高断熱(Q値1.6以下)
この3つがそろって、はじめて快適な環境が生まれます。熱が漏れにくい家にすれば暖房の供給量も軽減され、ランニングコストも抑えられます。
快適な環境を考える 建設地:つくば市
C値:0.9cm2/m2
Q値:1.53W/m2K

仕様
天井:純度100%漆喰
壁:純度100%漆喰
(腰板:サワラ)

床:ひのき無垢
これらの内装材も蓄熱材としての効果もあります。
快適な環境を考える 測定日
2007.3.9 AM6:00(前)
外気温
-1℃

床温約22℃
壁温約19℃前後
室温約19℃

最高の温熱環境です

遮熱ガラスでも熱が漏れます。
(トステム:シンフォニー)
住宅に窓がある限り、常に熱を供給し続けなければいつまでも暖かい家はない・・・
という理論がわかります
高効率冷暖房+高気密+高断熱は低ランニングコストで快適な住まい
2007年冬(1月)から夏(7月)までの室温の変化です。
:高効率床暖房の時期です。全体的に18℃前後にまとまってます。
:窓を開け、快適な季節です。
:高効率冷房の時期です。約27℃前後。多くのお客様は冷房なしで過ごされます。
建設地:つくば市   C値:0.5cm2/m2    Q値:1.49W/m2K     約50坪の家
深夜電力による蓄熱型床暖房       冷房2.8kwを小屋裏に2台設置(全室冷房)
快適な環境を考える

当社の住宅施工技術 

 技術は常に進歩していきます。利便性や快適性を求めたり、社会的な問題が発生したり、或いは戦争が勃発したり、大小問わず時代の節目には技術の飛躍的な革新がありました。

 建築業界もまた然りで、アスベストやシックハウス、さらには日本が以前から抱え、最近では偽装問題などで扮糾した地震対策など、様々な問題と平行して技術の革新が成されてきました。

 つくばハウジングでは皆様に身体・生命、それらを含んだ快適な生活の追求の為に、日々独自の技術の探求に邁進しています。

当社の住宅施工技術

当社独自の建築技術 

当社はその様々な問題を捉え、常に快適な生活の模索を建築業の観点から行ってきました。
その中から得られた当社独自の技術、工法をご紹介致します。
高気密複層断熱工法
高気密複層断熱工法
当社が開発した独自の断熱工法です。また、他の工法と併用することで更に効果を上げることが出来ます。
» 詳細はこちら
エアクリーンシステム
エアクリーンシステム
お住まいの空気のよどみを全て解消します。ここには“住まいの健康”“家族の健康”があります。
» 詳細はこちら
高効率床暖房・夏季無風冷房
高効率蓄熱床暖房、夏季無風冷房
夏は涼しく、冬は暖かく四季が存在する日本では誰しもが思う理想のライフスタイルです。この工法は四季の存在する日本の気候には最適です。
» 詳細はこちら
株式会社 つくばハウジング
TEL : 029-852-2122
FAX : 029-851-2144
mail info@tk-housing.com
〒305-0032
茨城県つくば市竹園2-16-17
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